女性の子宮内膜症に伴う、辛い性行痛

1週間のうち何度かは痛いセックスがあります。私の場合は、子宮内膜症と言う婦人病にかかっていることが原因です。生理を繰り返すことで、子宮内の色々な場所への癒着がひどくなり、結果的にそれが性行痛を引き起こしてしまいます。特に、生理前の、子宮内の血のベットが出来上がってきている時には、セックスをしている最中、また、行為後には、ズキズキとした鈍い痛みが、お腹の1部に現れます。子宮内膜症の改善は難しく、歳とともに年々ひどくなると言われています。治療法としては、低用量ピルなどを飲んで、半年もしくはそれ以上生理を止めるなど、少し強引な方法です。体に良い方法とは言えません。また、妊娠出産をすれば、改善することがほとんどだそうです。
パートナーには性交痛があることを伝え、理解してもらわなければいけません。とは言え、生理前でなくても、激しいセックスなどをしてしまうと、行為後、膣内から血が出てきたり、鈍い痛みが走ったりします。そこで、挿入前は、必ずしっかりと濡らすことが、本当に大切なことになります。子宮内膜症のことを、自分だけではなく、パートナーと一緒に、考えていくことが必要だと思います。もっと詳しく調べたい方はこちら⇒更年期性交痛ゼリー